いわき市・小学・中学・ロボット教室・英会話教室・学童|学習塾ドリーム 【四倉・久ノ浜地区、平地区】

Tel:090-7525-6043

地域密着型の学習塾ドリーム。子供たち、お父様、お母様、皆さんの笑顔があふれる学習塾です。


小中学生向け地域密着型学習塾 学習塾ドリーム

 
学習塾ドリームは、学習塾の概念を覆す自信があります!

2020年の教育改革を受けて、現代のこども達に必要とされる能力は大きく変化しています。
「地方だからしょうがない」という教育格差を失くすことを「志事」とし、こども達と全身全霊で向き合っています!


 
これからの学習のキーワードは、「思考」「表現」

数学・英語・理科・社会・国語と5科目指導をメインとしていますが、どの教科をみてもこれからのキーワードは「思考」「表現」。従来のように、インプットしたものをアウトプットするというものではなく、「持っている知識で問題解決をする力」が重要となります。だからこそ、ドリームでは、夏期や冬期などの長期休みを利用して、プレゼンテーション大会等を企画!「好奇心」「思考」「集約」「表現」に重きをおいた指導も実施しています!

 
地域密着型だからこそできる教育

地域密着型だからこそできる教育。それは、「足りないものを補う」という教育。地域密着型だからこそ、地域で足りないもの、未熟であるものを知っています。こども達が戦う舞台は、どこに住んでいても変わりません。足りない教育を補うことが、私たち民間教育機関の務めであると思っています。

 





 

インフォメーションInformation

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日本人講師+外国人講師の2本立てで「読・書・聞・話」の4技能を学びます!

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「復習・予習・反復」を一度にできるカリキュラム。一人ひとりに合った内容をご提供致します!

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集団授業・団体個別・1対1個別授業! 目的に合わせてお選びいただけます!

名称 いわき市・小学・中学・ロボット教室・英会話教室・学童|学習塾ドリーム フリガナ ガクシュウジュク ドリーム
住所 〒970-8026 福島県いわき市平作町3町目2-13 TEL 090-7525-6043
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2018/11/30

受験期の「大ジャンプ」が…できる子できない子がいるわけ

「大ジャンプ」

 

変化の歳

 

思春期受験期真っただ中の15歳

 

―――――――――――――――――――――――――――――――

「~つ」のつく歳までがキーワード~9歳が変わり目のわけ

https://ameblo.jp/dream-school-iwaki/entry-12413160961.html

このブログで小学生の変わり目について

お話をしましたが

 

次の大ジャンプは

 

「15歳」

 

15歳である

 

中学3年生の時期

 

この時期は

 

自分との闘いが嫌というほど待っています

 

特に地方では

 

この受験期にはたいそうな熱がはいりますね

 

どの高校に行くのか…

 

子供たちの大きな決断の第一歩

 

―――――――――――――――――――――――――――――――

 

しかし受験生だから全員が全員「大ジャンプ」を経験するわけではありません

 

「する子」もいれば「しない子」もいます

 

この「大ジャンプ」を経験できる生徒さんには

 

ある特徴があります

 

「素直」

 

――――――――――――――――――――――――――――――――

 

「素直」と聞くと

 

どうでしょう?

 

「うちの子は言うことを聞かないから素直じゃないわ」

「うちの子は口答えをするから素直じゃないわ」

「うちの子は言われた通りになんてしたことがないから素直じゃないわ」

 

‥‥

 

「言うことを聞かない=素直ではない」

 

ということではないのです

 

子供たちを見ていると…

 

言ってもやらない子は「わんさか」います

 

むしろ

 

当塾は「できる子」だけが集まっているわけではなく

 

下位層から中間層へ、中間層から上位層へと

 

1年1年レベルUPをしている子供たちが多いので

 

言ったところで「素直」に「言う通り」にはじめからできる子はいません

 

みんな1年1年「大ジャンプ」のチャンスをとらえ

 

その時に合った課題への「ジャンプ」を成し遂げて「今」があります

 

しかしこの1年1年のチャンスは気づかせることが

とっても難しいのです

 

学習塾という媒体では

「成績」「学業」

という手段があります

 

これらは、目に見える結果として

本人たちにも突き付けられます

 

その結果

どうもっていくかは…

「先生」の技量次第…ということになります

 

そんな「良い先生」に出会えれば本望ですよね

 

でも「節目節目」には

誰にでも平等にその手段は与えられているものです

 

それが

 

「受験期」

 

この受験期には

 

決して逃げられない

 

「決断」

 

が待っています

 

どの高校を志望するのか

 

という選択です

 

逃げたくても

 

絶対に決めねばならない

 

期日が決まっています

 

その選択をどう考えて決断するのか

 

そしてどう行動していくのか

 

また、その結果を見て

 

どう考えまた、どう行動していくのか

 

部活が終わり本格的に受験期に突入した

 

たかが6カ月程の期間で

 

濃密な

 

サイクル

 

を経験します

 

―――――――――――――――――――――――――――――

「受験期のサイクルは一生もの」

 

私はそう考えています

 

これは、「受験が全てだ」「どの高校に入るかがすべてだ」

ということを言っているわけではありまん

 

ただただ

その過程が大切だと思っているのです

 

決断を出す過程

 

行動に移す過程

 

結果を見て次の決断を出す過程

 

はたまたその決断を行動に移す過程

 

この過程が

「大ジャンプ」のキーワードです

 

――――――――――――――――――――――――――――――――

もうすでに「自立」をしていて

自分で「決断」したことに向かい

「一生懸命」に努力できる子がいます

 

これまでにそのような練習を

小さかれ大きかれして来た子たちです

 

このような子でも

いろいろな壁にぶち当たります

 

たくさん努力しても点数があがらない

⇒だってこういう子たちは、「活用と応用」で悩んでいるのですぐにできるようになるわけではないんです…難しいですもの…これが正解!と、解き方が1つしかない問題ではないからこそ「演習」を重ねて「経験値」を積まねばなりません…

 

こういう場合は、事実をしっかり伝えることです

「できないから点数があがらないのではないこと」

「我慢してたくさん経験を積むことの大切さ」

「早くあげたいなら、もっとスピードを上げて演習をこなすこと」

 

そういわれると…すぐに実行に移す子たちです

そう…とっても「素直」です‥

だって

目標があって自分がやればできることを

実感として知っているからです

 

――――――――――――――――――――――――――――――――

 

まだ、自分から「目標達成」のために「行動に移せない子」もいます

この子供たちは「素直」じゃないのか…?

 

答えは

 

「NO」

 

です

 

正直…みんな「素直」です

 

わかりませんか?

 

子供たちと話していると…

 

「意地ばっかりはって・・・いうこと聞かないんだから!」

「またそうやって‥どうでもいいわけないのに、もういいっていうんだから!」

 

 

そう…わかるでしょう?

本当の気持ち…

 

少なからず‥本心か、そうでないか‥

意地を張っているのか…そうでないのか‥

 

心にはママさんやパパさんも感じているはず・・・

 

わかりやすいでしょう‥子供たちの反応って

 

隠せない‥本当の気持ち

 

それに意地になって大人も言い返す

 

「じゃ、いいのね!もう」

「じゃ、本当にもう知らないからね」

 

―――――――――――――――――――――――――――――――

すぐに行動に移せないのには理由があります

 

「あれこれ考える病」

 

いいように考えられる子は、「よし!やってみるぞ」と考えます

 

でも

ほとんどの子供たちは

 

悪い方の

 

「あれこれ考える病」になっています

 

「やる」って断言しちゃうと…「やれなかった時怒られるんだろうな」…とか

一応今は「頑張る」って言っておいた方が「話が終わる」な…とか

この目標をいったら…「今のままじゃ無理」っていわれるんだろうな…とか

 

これって…自分を守るための「秘策」

今までの経験の中で培ってきたかれらの「知恵」です

 

とってもすばらしい「いいわけ」がでてきます

 

でも大切なのは「本当の気持ち」

 

それをきちんと「大人」もくみ取る準備をしなければなりません

 

特に…この年代…

 

都合が悪いことは

 

「わからない」

 

で済ませます

 

要注意!わかっていないわけではないのが大半です

分かっているけど「話す勇気」がないだけなのです

 

こちら側の「気持ち」が整ったら

 

しっかりと逃げずに話し合う…

しかも「対等」に…

 

大人は「評価」が上手…

でも子供たちは「評価」されたくはありません

 

「話し合い」がしたいのです

 

話し合いで決断したことも

時がたてば忘れます…

 

当たり前です

 

大人だって

「こうするぞ!」ときめても

3日坊主‥

 

よくある話‥

 

自分の進路だぞ!しっかりなくちゃだめだろう・・・!」

大人のきめ台詞…

 

「分かってるんだよ!しなきゃいけないことは!・・・

続かないんだよ!どうすればそうなれるんだよ!」

 

正直もがいてます…

 

受験期‥

塾での宿題

 

やってこない子もいます

 

教室に入ったときから私の顔をみれません

 

決めたのに‥やってこれなかった自分・・・反省もしてます‥

真剣に言ってくれたのに…申し訳なくも思っています…

 

気持ちはやろうとしたんだよね…そう…途中まではやったのに…

 

生徒たちは

「宿題を忘れました…」と本当に宿題があったことを忘れていた時以外使いません

 

これは、そうしなさいと私が指導したわけではないのですが…

正直に素直だから

発言はうそをつかないな…と思います

 

「やってこれなかった…すみません」そういいます

 

私が怖いからじゃありませんよ…(笑)

 

私が真剣に話し合いをした結果

お互いに納得したうえで「そうしよう」と決めたこと

 

できなかったことを、本当に反省しています

 

私は

「やってこれなかった」をせめません

 

「そんなもんだ」と思ってます

 

だって今は

YouTubeを見出したらあっという間に1時間がたつ時代‥

携帯で「ライン」しながら‥なんてよく聞く話…

 

全てを管理しようだなんて「無理」です

 

子供たちの

心を引き上げることでしか

解決しないからです

 

だから…一言

 

「で?どうするの?」

 

これは今日で終わりにする約束だった

お互いに決めた約束だった

それが今週の目標だった

 

「0」にはできないよね…

 

「じゃ、どうする?」

 

次の「手」を考えるのです

 

これを私は、

受験期に突入するまでの

小学5年生~中学3年生まで

一貫して問答を繰り返しています

 

ダメでも次の一手で挽回ができる

できなくても次の手が必ずあるということをしってほしいからです

 

受験期へ向け

1年1年発言が変わってきます

 

「この暗記‥土曜日までだけど、明日と明後日自習にきて覚えていい?

家だと集中できないから…」

前もってやれる方法を考えられるようになった証拠

 

「この宿題途中までしかできなかったから、教えてもらえる時間ありますか?」

できないことをそのままにしなくなった証拠

 

「宿題を忘れてしまったので、今日残ります」

忘れても今日で挽回する気持ちの表れ

 

これがレベルUPをすると

「家でやったんだけど、

いまいちわからなかったからこの範囲のプリント下さい」

「もう終わったから次の課題、早くちょうだい!」

「もうさ、ここはいいから、もう少し難しいのほしい!」

 

などなど

使い倒してくれます

 

そうなれば、

いつの間にか勝手に「一生懸命」になる癖がついています

 

他の発言も変わっていきますよ

良い連鎖のドミノ倒しです…

 

ダメでもともと

 

「次の一手」

 

の考え方で

 

「大ジャンプ」

 

この考え方は、

大人になればなるほど

重要な気がします…

 

 

 

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「今」も「これから」もこども達の可能性を広げるお手伝いを「志事」として邁進していきます!

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